【ビジログ】『現場が腹落ちする 生産性アップの進め方』講座で伊藤代表が講師を務めました!

ビジログ 双方向ライブ型講義 アクト 伊藤啓介代表

ビジログ(https://busilog.go.jp/)主催の双方向ライブ型講義 専門知識【生産性向上術②】『現場が腹落ちする 生産性アップの進め方』にて、伊藤 啓介代表が講師を務めました!本講義は、オンライン上のライブ型講義となっており、受講者の方はチャットを通じて質問や意見を自由に投げかけることが出来るという、双方向型のオンライン講義となっております。今回は「生産性向上」をテーマにアクトで導入している制度やツールなどの紹介を交えながらの講義となりました。

 

冒頭から、伊藤代表の実践する生産性アップの秘訣は『生産性アップのベースは”人”』であると述べました。それは過去の失敗経験から導入するようになった理念経営を進めていく中から生まれた方針でもあります。理念経営について伊藤代表は『水槽理論』という考え方を紹介されました。アクトの理念経営もこの考え方をベースに運用されており、社員一人一人にまで落とし込まれています。

水槽理論とは、水が張られた水槽の中に魚がいる様子をイメージしていただけるとわかりやすいと思います。

 水槽=会社 魚=社員 水質=職場環境、人間関係 と考えたときに、

どんなに水槽(会社)が大きくて、そこにいる魚(社員)の数が多かったとしても、水質(職場環境、人間関係)が悪ければ、どんどん魚は逃げて行ってしまったり力尽きたりという結果ばかり生み出してしまうという考え方です。

ではどうすれば水質をよくすることが出来るのか?という問いに対する回答が、理念経営であるというお話でした。

 

この理念経営をベースの考え方として『コミュニケーションと生産性』という切り口から講義は具体的な内容へと進みます。アクトで導入しているコミュニケーションツールの代表例として『チャットワーク(https://go.chatwork.com/ja/)』とその活用方法を紹介されました。

関東を中心に店舗展開するアクトでは以前、店舗同士でのコミュニケーションにメールと電話を活用しておりました。しかしながらメールでの文章作成は冒頭のあいさつから始まり、本題についての文章、最後にもあいさつを入れるなど非常に時間がかかります。その非効率さに目を向けた伊藤代表が導入したツールがチャットワークでした。

このチャットワークを導入することでスピーディに報連相や情報交換をすることが出来るようになり、さらにはタスク管理や、会議の議事録、店舗で共有するべき内容を書き留めておく備忘録的な使い方をすることで、生産性が大幅に向上しました。

また、社員同士のラフな会話も伊藤代表は推奨しています。休日に遊びに行った話や、おいしい食べ物の話、共通趣味の話など、とにかく社員のコミュニケーションの場として活用することを社員に強く望んでいます。なぜなら日常の会話からお互いの理解を深めること、相手がどんなキャラクターかを知ることが生産性アップにつながると信じているからです。

 

これらだけでなく生産性アップに向けた取り組みは様々なものがございますが、本講義で伊藤代表の伝えたかったことは『円滑なコミュニケーションが生産性アップのカギ』だということです。

 

より詳しいお話が聞きたいという方がいらっしゃいましたら、どこかの講演会での伊藤代表の登壇をお楽しみに(笑)

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