アクトの事業・業界について

日本・世界への実店舗の展開

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私たちは、これまで工具を購入するという行為を業者専門、職人のみが入るような入店しにくい店舗でしか出来ませんでした。その多くは、狭く、薄暗い店舗で、カタログを見て、注文するというビジネスモデルでした。

 

当社の店舗では、明るく広い店舗でポップな音楽が流れ、多くの新品中古の商品が展示され、若くて知識のある店員が接客するという新しいビジネスモデルです。

 

買取した商品を、動作確認し、クリーニング、必要に応じてメンテナンスして商品化するため、安心してご購入いただけるように努力しています。

 

私たちは、業界の雄、ブックオフさんが古本業界の文化を変えたように、工具業界の文化を変えることが使命です。

 

日本中にアクトツールを広めることで、工具の売買について、新しい文化を作りたいと思います。

 

また、東南アジアでも、日本の中古建設工具や農機具、大小の発電機などが高い信頼性によって輸出されており、多くの国で認知されております。

 

弊社でも国内の中古工具はもとより、現地の工具のリユースを促進するために、技術とビジネスモデルを輸出し、各国各地域へ貢献してまいります。

 

電動工具のリユース・リサイクルEC事業

中古電動工具の売買ニーズは、全国的に高まっており、インターネットを利用して全国のお客様対応をさせていただいています。

 

店舗の運営は、パソコンPOSシステムによって売買データを蓄積しています。店頭で買取が発生すると、POSにデータを打ち込みます。すると、数分後にはECサイトにその商品が公開されるという仕組みになっています。

 

工具のデータは、本部でマスタ化されており、あらかじめそのデータと結びつくため、仕様などの細かい情報をいちいち入力することなく、お客様に公開することが出来るようになっています。

 

また、お客様は購入金額によって、ブロンズ、シルバー、ゴールド会員といったランク付けすることで、楽しみながら購入する仕組みが構築されています。

 

今後は、より検索しやすく、購入しやすくできるよう、楽天市場、Amazonなどとの連携を進めていく所存です。

この業界の特徴・動向

1970年代には、まだリサイクルショップという言葉がありませんでしたが、レストラン用の冷凍冷蔵庫やオフィス家具など業務用の高額商品のリユースが始まりました。

 

1980年代には、好景気を背景に、中古・新品とも「あれば売れる」時代でした。家庭用の冷蔵庫、洗濯機、テレビ、AV機器を中心に、中古業界は、新品より安ければ、何でも売れるという時代であり、多くのパパ・ママストアを生み出します。

 

1990年代は、バブルがはじけ、モノあふれ時代に危機感を覚えた時代は、エコという言葉をブームにします。リサイクルショップという言葉が生まれ、パパ・ママストアから徐々に成功している企業が生まれ始めました。

 

2000年代に入り、インターネットによる取引が始まり、ヤフーオークションを利用する中古業者が増え始めます。また、業界内では、成功している企業が頭角を現し、上場企業が出始めます。店舗が大型化し、パパ・ママストアが廃業していきました。また、パソコン、本、ゴルフ、釣り具、古着、厨房機器、オフィス家具など、専門店化が進んだ時代でもあります。

 

2010年代は、大型店化と専門店化がさらに進み、上場企業によるスーパーストアや専門店の細分化が進んできています。

 

当社は、2010年に工具専門のリユースショップを業界で始めてオープンし、ニッチな世界ですが取扱高においてトップ企業として走っております。

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